M75t mini-tower gen2にグラフィックボードを増設1

メインパソコン化計画の一環としてグラフィック能力を上げたいという思いがあり

増設を検討をすることにしました。

グラフィックボードの検討

M75t mini-tower gen2はFull Heightのグラフィックカードが挿せるとはいえ、mini-towerで

あるので、グラフィックカードの大きさに制限があります。

M75t mini-tower gen2の仕様書からカードの仕様を確認すると、

PCIExpress×16 空1スロット Full Height(カードの奥行215.5mm)

となっていました。

高さや幅は特に書いてありませんでした。

パソコンを開けて確認をしましたが幅はかなり余裕がありますのであまり問題はなさそうです。

問題は高さです、画像を見てわかると思いますが3.5インチと2.5インチのストレージを置く

金属製の枠がありグラフィックボードの上に来ることから高さが制限されます。

しかし、余裕を見て120mm程度であれば問題はなさそうである。

したがって、今回検討するグラフィックボードの寸法は奥行215mm×高さ120mm×幅40mm程度の

大きさのものを検討する。

通常は、GTX1650やGTX1660、などのグラフィックボードであれば上記の寸法をかなり下回るものがありました。

しかし、なるべく能力の高いものをと考えていましたので、RTX2060,RTX3060,RTX3070などが候補に上がります。

このクラスのグラフィックボードになると「215mm×120mm×40」のサイズのグラフィックボードは

数えるほどしかありません。

RTX2060

ZOTAC ZT-T20600H-10M         寸法:209.6mm×119.3mm×41mm

玄人志向 GG-RTX2060-E6GB/DF2  寸法:214mm×118.65mm×38.6mm

RTX3060

ASUS  DUAL-RTX3060-O12G-V2    寸法:200mm×123mm×38mm

RTX3070

ASUS RTX3070ー8G-EK      寸法:209mm×111.5mm×21.5mm

上記がM75t mini-tower gen2に収まりそうなグラフィックボードだと思います。

どれを選択するか、RTX3070は水冷であるためサイズが小さいが、価格が高すぎ、水冷である点で

候補から外れました。

RTX3060はよさそうであるが高さが123mmあるためこの価格(7万円程度)で冒険は

できませんでした。(入らなかったことを考えると)

RTX2060を選択することとしました。

購入する時点では玄人志向のGG-RTX2060-E6GB/DF2一択でしたので、これを購入することとしました。